石綿被害に関する情報

石綿被害に関する情報

石綿(アスベスト)による労災や給付金の情報などを載せています。石綿は中皮腫や肺がんの原因とされ、国は石綿の取り扱いと過去の労動者に対するケアを事業者に厳しく指導してます。職場のホワイト化で人材不足問題に取り組む福岡市の社会保険労務士事務所です。仕事のコンセプトは『感動経営』の実現。採用のミスマッチを減らしたい、パワハラ・セクハラ・メンタルヘルスの対策をしたい、モチベーションがあがるチームビルディングをしたいといったご相談を受け付けております。人が幸せになる職場を目指す人事労務管理と職場環境改善のコンサルティングオフィスです。☆無料でお試しできます。

石綿(アスベスト)に関する情報を載せています。

《石綿被害で労災や給付金》

 

【石綿取扱業者の事業所名を公表】

 

厚生労働省は12月17日、石綿(アスベスト)を吸い込み中皮腫や肺がんなどになり、2013年度に労災認定を受けるなどした人が働いていた全国957カ所の事業所名を公表した。

 

厚労省は事業所の一覧を同省ホームページに掲載し、かつて働いていた人や周辺住民に健康状態を確認するよう呼びかかている。

 

今回初めて公表された事業所は711ケ所。

 

13年度にアスベスト被害による労災認定や、石綿健康被害救済法で特別遺族給付金の支給決定の対象になったのは1108人だった。

 

厚労省は18、19日の午前10時から午後5時まで、専用の電話相談窓口(03・3595・3402)を設置する。

 

被害者支援の民間団体「中皮腫・アスベスト疾患・患者と家族の会」なども18、19日の午前9時から午後5時に電話相談を受け付ける。電話(0120・117・554)。

 

(日経新聞2014年12月18日)